「感謝を伝える、感謝を受け取る」
またまた嵐ネタで恐縮です。
5月31日の最終公演、会員限定視聴チケットの特典「We are ARASHI」の銀テープが今日届きました。ちょうど1か月後に届いたのが、個人的にはナイスタイミングでした。写真に一緒に写っているのは、自力で獲得した銀テープです。2015年の「Japonism」に参戦した時のもので、手にした瞬間はまさに「やった~!」という気持ちでした。ああ懐かしい。今回届いたのは最終コンサートに行けなくても配信の視聴チケットを買ったファンクラブ会員への嵐からの贈り物です。
「感謝カンゲキ雨嵐」という曲がありますが、嵐には感謝を伝えてくれる曲が本当に多いなあと改めて感じました。この1か月は、ずっと嵐の曲を聞いていました。嵐からの感謝を受け取り、聞き手も思わず「ありがとう」と伝えたくなる・・そんな感じがします。「ありがとう」が言い合える関係って素敵ですよね。
そんな「ありがとう」の関係を考えていた時、キャリア相談でよく出会う場面を思い出しました。実は、キャリアの相談では育児と仕事の両立に悩んでいる方が職場の方に「申しわけない」と話されるケースがあります。時短で先に帰って申し訳ない、子供の発熱で急に休むことになり申し訳ない・・そんな思いを聴きます。そんな時の相談者の顔は本当に申し訳なさそうで辛そうです。でも職場の方は「早く帰ってあげて」「しっかりと看病してね」と言ってくれるそうです。それでも、「申し訳ない」という気持ちは消えないそうです。でもそんな時、私が職場の仲間だったら「申し訳ない」を言われるよりも「ありがとう」と言ってもらった方が嬉しい気持ちがするけれども、どう思う?と一緒に考えてみます。
「ごめんなさい」より「ありがとう」と言われる方が、きっと受け取る側も嬉しいものです。そして、「ありがとう」と伝える人自身の表情も、明るくなるような気がします。「ありがとう」が行き交う職場って素敵だと思いませんか?両立者には率先して「ありがとうございます」を言ってほしいと思います。その言葉を受け取る方も「どういたしまして」と笑顔になれる。そんな職場って素敵ですよね。
嵐の銀テープを見ながら、そんなことを思いました。
P.S. 届いた銀テープはとても素敵に保存されていました。(まだ届いていない方もいると聞いたので写真は無しです)自分が獲得した大事な銀テープ。もう少し綺麗に保存しておけばよかったと反省。今からでも綺麗に保存できるかな……と思案中です。
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